つみき

信頼出来る設計事務所を見つけるための基礎知識|魅力的なマイホーム

若い世代に人気の町

部屋

40年代から開発が始まる

熊野町は県の西部に位置し、周囲をぐるりと山地に囲まれた盆地にあります。昭和40年代に入り、県営団地が建設されたのを契機として、急速に宅地開発が進みました。今では、県営団地が建設される前は、熊野町の人口は1万人程度でしたが、ベッドタウン化が進み、ニュータウンが次々と建設されるに従って、人口は2万人を突破し、県内の町としては3番目に人口の多い町となりました。熊野町の不動産は、県営団地のほかに、民間の不動産開発業者が建設した分譲住宅、低層階の賃貸アパートなどがあります。宅地の造成は、現在も熊野町のあちこちで行われており、注文住宅を建てるために、熊野町で土地を探している20代から30代の若い世帯も多いです。熊野町の平均坪単価は14.万円前後となっており、県平均の半分以下です。都市部に比べると不動産価格が安いため、若い世代でも購入できる不動産が多いことが人気の要因と考えらます。また、熊野町には学校やスーパー、病院や公園などが都市計画に基いて、計画的に配置されており、生活の快適性や子育てのしやすさといった面が評価されていることもあるでしょう。一方、2階建てで駐車場付きの単身者用アパートが多いのも、熊野町の不動産の特徴です。賃貸物件の間取りは、単身者向けの1K、夫婦向けの2LDKが主流です。家賃3万円代後半から4万円代前半で、これらの賃貸物件が借りられるとあって、都市部へ通勤や通学する人たちの間では、熊野町の不動産は安定した人気を維持しています。